身元保証・死後事務サポート|山口県宇部市の行政書士
【お知らせ】
やまぐち相続コンシェルジュの身元保証・死後事務サポートは、2026年7月のサービス開始に向けて準備を進めています。サービス開始に先立ち、現在「事前のご相談」を受け付けております。「将来が不安」「何から準備すればいいか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
「入院や施設入所の際に、身元保証人を頼める身内がいない」
「自分の死後、葬儀や手続きを誰がしてくれるのか」
「おひとりさまの老後が、漠然と不安」
——核家族化や少子高齢化が進む現代において、このような不安を抱える方が増えています。
やまぐち相続コンシェルジュ(BIZARQ行政書士法人)では、内閣府ガイドラインに準拠した身元保証の専門団体「一般社団法人いきいきライフ協会」と提携を進め、山口県宇部市を拠点に、身元保証・死後事務・日常生活支援を包括的にサポートします。
代表の八木は、身元保証の専門資格である「身元保証相談士」を取得しており、行政書士・相続診断士としての知見と合わせて、お客様の老後の安心をお支えします。
こんなお悩みはありませんか?
- 入院・手術のとき、身元保証人を頼める人がいない
- 高齢者施設に入りたいが、保証人が見つからない
- おひとりさまで、将来の生活や死後のことが不安
- 身寄りがなく、亡くなった後の手続きが心配
- 子どもや親族に迷惑をかけたくない
- 認知症になったときに備えておきたい
- 身元保証サービスを使いたいが、どこが信頼できるか分からない
一つでも当てはまる方は、ぜひ最後までお読みください。
身元保証・死後事務サポートが必要な理由
1. 病院・施設入居時の「身元保証人」の確保
多くの医療機関や介護施設は、入院・入居の際に、費用の支払い保証や緊急時の対応、看取りの同意を行う身元保証人を求めています。身寄りがない場合や、親族に迷惑をかけたくない場合に、この保証人を確保することが大きな壁となります。
2. 認知症による契約困難の回避
元気なうちに身元保証契約や任意後見契約を結んでおかなければ、将来認知症になった際、これらの契約を結ぶこと自体ができなくなってしまいます。「まだ元気だから」と先延ばしにせず、判断能力があるうちに備えておくことが重要です。
3. 死後事務の確実な実行
ご自身の死後、公的な届出、医療費の精算、葬儀や納骨、賃貸物件の解約など、多くの煩雑な手続きが発生します。遺言書だけではこれらの「事務」を執行できません。死後事務委任契約を結んでおくことで、これらを確実に実行できます。
内閣府ガイドライン準拠「いきいきライフ協会」との提携
身元保証業界では、過去に預託金の使い込みや事業者の破綻といったトラブルが社会問題となりました。そこで、やまぐち相続コンシェルジュでは、信頼できる全国的な仕組みを宇部市で提供するため、一般社団法人いきいきライフ協会と提携を進めています。
- 内閣府「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を遵守
- 厚生労働省所管窓口の全国団体の幹事会社として、業界の健全化に取り組む
- 預託金は「信託口座」で保護され、財産が守られる
- 遺贈寄附を受け取らない、クリーンな運営体制
- サポート内容を契約書に明確に記載
- ご本人の意思確認を徹底(第三者の立ち会い)
- 行政書士・司法書士のグループが運営
やまぐち相続コンシェルジュは、この信頼性の高い仕組みを活用し、地域に密着した窓口として、山口県の皆様の身元保証をサポートします。「全国的な安心の仕組み」と「地元・宇部の行政書士による親身な対応」、その両方を兼ね備えているのが、私たちの強みです。
【身元保証相談士とは】
代表の八木は「身元保証相談士」の資格を取得しています。身元保証相談士とは、内閣府策定のガイドラインを遵守する身元保証相談士協会が認定する、身元保証業務に必要な法律・介護・葬儀供養等の知識を有すると認められた専門家です。
当事務所のサポートに含まれる内容
当サービスは、「生前のサポート(身元保証・財産管理)」と「死後のサポート(死後事務)」の二本柱で、お客様の老後を包括的に支えます。
Ⅰ. 生前の生活サポート(身元保証契約・任意後見契約)
身元保証の引き受け
病院・施設入居の保証:入院・入居時に必要な身元保証人・連帯保証人を引き受けます(※費用・実費の保証は、別途お預かりする保証預託金にて対応します)。緊急時の対応:緊急連絡先として対応し、ご本人様の状況や医療方針を、事前に取り決めた内容に基づいて医療機関と連携します。
財産管理・生活支援契約
日常的な財産管理:金融機関での入出金、公共料金の支払いなど、日常生活に必要な財産の管理を代行します。任意後見契約の締結:将来、判断能力が不十分になった際に、あらかじめ定めた任意後見人が財産管理や介護・生活に関する契約手続きを行う契約を締結します(※発効には家庭裁判所への申立てが必要です)。
Ⅱ. 死後の安心サポート(死後事務委任契約)
ご自身の逝去後に発生するすべての事務手続きを、事前に委任契約に基づいて迅速かつ適切に実行します。
| 委任する主な事務内容 | 具体的な実行例 |
|---|---|
| 葬儀・供養関連 | 葬儀・火葬・納骨の手配・執行、菩提寺や霊園との連絡、永代供養の手続き |
| 行政・公的手続き | 死亡診断書の受領、死亡届・火葬許可申請の提出、年金受給停止手続き |
| 医療・施設関連 | 医療費・介護費用の精算、施設・病院からの退所・退院手続き、敷金精算 |
| 生活関連事務 | 賃貸借契約の解約・明け渡し、公共料金の解約、ペットの引き取り手配 |
| 遺品整理関連 | 遺品整理業者への手配・立ち会い、重要書類の引き渡し |
費用と料金体系(目安)
当事務所の身元保証・死後事務サポートは、いきいきライフ協会の料金体系に準拠しています。
※ サービスは2026年7月開始予定です。料金は目安であり、お客様の状況により変動します。正式な金額は、事前相談で詳しくご案内いたします。
| 費用項目 | 内容 | 料金目安(税込) |
|---|---|---|
| 事前調査・審査 | 身元保証契約が可能かの調査および審査 | 5.5万円 |
| 公正証書作成費用 | 事務委任契約、任意後見契約、医療に関する意向表明文書、預託金に関する財産管理委任契約、公正証書遺言、死後事務委任契約の6つの公正証書を作成 | 38万円 |
| 身元保証料 | 身元保証費用 | 施設の賃料の2か月分 ※入居無の場合10万円 |
| 保証預託金(預かり金) | 医療費・介護費用・葬儀費用など、死後事務執行に必要な実費として、契約時にお預かりする費用 | 別途ご案内 |
| 死後事務 | 33万円~ | |
| 遺言執行 | 33万円~ | |
| 日常生活支援 | 1時間5,000円 |
【ご注意】
上記費用に加え、公証役場手数料、戸籍謄本などの実費が発生します。保証預託金は、あんしん財産管理支援機構本部の信託口座にて厳重に管理され、利用後は残額を相続人またはご指定の方へ返金または寄附します。当事務所や提携協会が使い込むことは一切ありません。
まずは無料相談から お気軽にご連絡ください
初回のご相談は無料です。秘密厳守で丁寧に対応させていただきます。
自治体・NPOの身元保証支援との違い
「身元保証は自治体がやってくれないの?」というご質問をよくいただきます。確かに一部の自治体やNPOでも高齢者支援を行っていますが、対応範囲には限界があります。
| 項目 | 自治体・NPOの支援 | 当事務所 |
|---|---|---|
| 身元保証人の引き受け | 対応していないことが多い | ◎ 対応 |
| 死後事務の範囲 | 限定的 | ◎ 葬儀・行政・遺品整理まで包括 |
| 任意後見・財産管理 | 別機関の紹介のみ | ◎ ワンストップ対応 |
| 相続・遺言との連携 | × | ◎ 行政書士が一括対応 |
| 預託金の安全管理 | – | ◎ 信託口座で保護 |
当事務所は、身元保証から死後事務、さらに相続・遺言まで、行政書士として一貫してサポートできる点が大きな特徴です。
サポート開始までの流れ
お客様の現状の不安やご希望、ご家族・ご親族の状況などを詳しくお伺いし、最適なサポートプランをご提案します。すぐに契約いただく必要はありません。じっくりご検討ください。
身元保証契約が可能かどうかの審査があります。戸籍と財産調査、ライフプランを作成したうえで身元保証相談士協会本部にて審査を行います。
各種契約書作成のため、契約書の締結と身元保証契約の重要事項説明を行います。
事務委任契約、任意後見契約、医療に関する意向表明文書、預託金に関する財産管理委任契約、公正証書遺言、死後事務委任契約の6つの公正証書を作成します。
6つの公正証書を作成した後、身元保証契約を締結します。
身元保証サービスや死後事務等に必要な金額を算出し、預託金をお預かりいたします。預託金はあんしん財産管理支援機構本部の信託口座にてお預かりいたします。
身元保証サポートに関するよくあるご質問
Q1. 保証人がいないと、入院や施設入所はできないのですか?
多くの病院・施設では身元保証人を求められます。保証人がいないことを理由に入院・入所を断られるケースもあるため、事前に身元保証の準備をしておくことをおすすめします。
Q2. サービスはいつから利用できますか?
2026年7月のサービス開始を予定しています。それに先立ち、現在は事前のご相談を受け付けております。早めにご相談いただくことで、開始後スムーズにご契約いただけます。
Q3. 預けたお金(預託金)は安全に管理されますか?
はい。預託金は、提携する一般社団法人いきいきライフ協会の信託口座で厳重に管理されます。事業者が自由に使えない仕組みのため、安心してお預けいただけます。
Q4. 身元保証だけ、死後事務だけの利用もできますか?
お客様の状況やご希望に応じて、必要なサポートを組み合わせてご利用いただけます。事前相談で最適なプランをご提案します。
Q5. 子どもや親族がいても利用できますか?
はい。「子どもに迷惑をかけたくない」「親族が遠方にいる」といった理由でご利用される方も増えています。ご家族がいる方でもご利用いただけます。
Q6. 認知症になってからでも契約できますか?
身元保証契約や任意後見契約は、判断能力が十分にあるうちに結ぶ必要があります。認知症が進行すると契約が難しくなるため、お元気なうちのご相談をおすすめします。
Q7. 相談したら必ず契約しないといけませんか?
いいえ。初回相談は無料で、その場で契約いただく必要は一切ありません。他の事業者ともじっくり比較・検討いただいたうえで、ご納得の上でお任せください。
Q8. 宇部市以外でも対応してもらえますか?
宇部市を中心に、山口市・山陽小野田市・下関市・周南市など山口県全域に対応しています。出張相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
あなたの「もしも」の不安を解消しましょう
老後の生活設計や、死後の手続きは、ご自身が元気なうちにしかできません。やまぐち相続コンシェルジュは、行政書士・身元保証相談士として、また内閣府ガイドラインに準拠したいきいきライフ協会の提携パートナーとして、お客様の安心できる未来をサポートします。お一人で悩まず、まずは一度ご相談ください。事前相談は、サービス開始前の今から受け付けております。
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・6/17(水)・6/21(日)・6/24(水)・6/28(日)
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