戸籍収集はこんなに大変です!

戸籍収集はこんなに大変です!

山口県宇部市|相続手続きの第一歩、戸籍収集を代行します
相続手続きで最初に必要になるのが「戸籍収集」です。被相続人の出生から死亡までのすべての戸籍謄本を集める必要がありますが、これが想像以上に大変な作業です。
やまぐち相続コンシェルジュでは、山口県全域で戸籍収集を代行いたします。
面倒な戸籍収集はすべてお任せください。
なぜ戸籍収集が必要なのか
相続手続きで戸籍が必要な理由
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相続手続きでは、「誰が相続人なのか」を法律的に証明する必要があります。そのために、被相続人の出生から死亡までのすべての戸籍謄本を取得し、相続人を確定させます。
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隠れた相続人がいないか確認すること
- 前妻との間の子ども
- 認知した子ども
- 養子縁組した子ども など
これまで全く面識のない人が実は相続人だったという可能性もあります。
すべての戸籍を確認することで、相続人を漏れなく確定できます。
戸籍収集の大変さ
戸籍収集が大変な5つの理由
転籍を繰り返している場合、複数の市区町村から戸籍を取得する必要があります。
例
- 出生地:広島県
- 結婚時:山口県宇部市
- 転勤:東京都
- 退職後:山口県山口市
- 死亡時:山口県宇部市
→ この場合、4つの市区町村から戸籍を取得する必要があります。
昭和時代の古い戸籍は手書きで達筆すぎるため、簡単には読むことができない戸籍も多々あります。また、旧字体や変体仮名が使われていることもあり、知識がないと判読が困難と言えます。
遠方の市区町村の場合、郵送で請求する必要があります。
郵送請求の手順
- 請求書を作成
- 定額小為替を郵便局で購入
- 返信用封筒を用意
- すべて郵送
- 届くまで2週間〜1ヶ月待つ
郵送での請求は時間がかかるため、その後の相続手続きの遅延につながります。
戸籍法は何度も改正されており、時代によって様式が異なります。
- 明治時代の戸籍(壬申戸籍)
- 大正4年式戸籍
- 昭和23年式戸籍
- 平成6年式戸籍(コンピュータ化)
どの戸籍が必要か判断するには、専門知識が必要です。
どの戸籍が必要か判断するには、専門知識が必要です。戸籍に漏れがあると、金融機関や法務局で手続きを受け付けてもらえません。再度取得しなおす必要があり、時間がかかります。
また、取得漏れがあったため、相続人を見逃していたという場合には、その後に行った遺産分割協議などが無効となってしまうため、必ずすべての戸籍を収集することが大切です。
戸籍収集に必要な時間
一般的な所要時間
専門家に依頼するメリット
当事務所が代行するメリット
- 1. 時間の節約
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・平日に役所に行く必要がなくなります
・最短で戸籍を取得ができます - 2. 正確な取得
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・必要な戸籍を専門知識を使って判断できます
・取得漏れの心配もありません - 3. 相続関係説明図を作成
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・相続人の関係を図解します
・各種手続きで使用可能です - 4. 法定相続情報一覧図を取得
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・戸籍の束の代わりに紙1枚で各種手続きに使用できる
・相続人の確定について法務局のお墨付きをもらえる
戸籍収集の流れ
現在わかっている被相続人の家族関係の状況をお聞きします
- 出生地
- 住所移転
- 結婚・離婚の有無
- 親族の情報
- 先妻との子の有無
- 養子縁組の有無 など
被相続人の出生から死亡までの戸除籍謄本を収集します。
併せて被相続人の住民票の除票、相続人の戸籍謄本、住民票などを収集します
上記の戸籍書類を収集したら、内容をもとに相続人を確定させます。
相続人の関係を図解した「相続関係説明図」を作成します。
取得した戸籍等の必要書類を揃えて法務局に申請し、法務局の認証付き「法定相続情報一覧図」を取得します。
戸籍謄本一式、相続関係説明図、法定相続情報一覧図をお渡しします。
料金
40,000円(税込)〜
含まれるサービス
- 被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本取得
- 相続人全員の戸籍謄本取得
- 住民票
- 相続関係説明図の作成
- 法定相続情報一覧図の取得
別途費用
- 戸籍謄本等の実費(1通450円〜750円程度)
- 郵送費
- 遠方の市区町村の場合:交通費・日当
戸籍収集だけでなく、相続手続きすべてをサポートするプランもございます。
110,000円(税込)〜
含まれるサービス
- 戸籍収集
- 相続財産調査
- 遺産分割協議のサポート
- 遺産分割協議書の作成
- 預貯金の名義変更・解約
- その他の相続手続き
よくある質問
- 戸籍収集はどれくらい時間がかかりますか?
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ケースにより異なりますが、一般的な目安は以下の通りです:
- 転籍なし:1週間程度
- 転籍2〜3回:2週間~1か月
- 転籍4回以上:1ヶ月以上
当事務所にご依頼いただければ、並行して手続きを進めるため、スピーディーに完了できます。
- 自分で戸籍を取得することはできますか?
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はい、ご自身で戸籍を取得することも可能です。
ただし、以下の理由から、専門家に依頼することをおすすめします:- 複数の市区町村から取得が必要
- 古い戸籍は読みにくい
- 取得漏れがあると手続きが進まない
- 平日に役所に行く必要がある
- 戸籍が戦争で焼失している場合はどうすればいいですか?
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戦災で戸籍が焼失している場合、「除籍謄本の証明」や「焼失証明書」を取得する必要があります。また、他の書類で相続人を証明する方法もあります。当事務所にご相談ください。
- 相続人の一人が海外に住んでいる場合はどうすればいいですか?
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海外在住の相続人の場合、「在留証明書」や「署名証明書」を現地の日本大使館・領事館で取得する必要があります。
手続き方法をご案内いたします。
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